こんにちは。しもまつさゆりです。
ちょうど一週間前の水曜日、5月6日。
三越鹿児島店が25年の歴史に幕を閉じました。

実は、私は、三越鹿児島店と同じ1984年生まれ。
KTSスーパーニュースの中で 三越から中継でお伝えしましたが、
閉店のとき、小さい頃からのいろいろな思い出が頭をよぎって、
とても寂しくなりました。

天文館のシンボルの一つ 三越の閉店で、姿を変える天文館。
いつまでも、元気で愛される街であってほしいという思いは変わりません。
新たな街づくりへ向かって始まった取り組みも楽しみです。
でも、今は、大切な思い出の場所が
なくなってしまうことの切なさ寂しさがあります。
一週間たった今も、共に閉店を見届けた たくさんのお客さんの拍手、
従業員のみなさんの表情、そして涙が、胸に残っています。
それぞれの想いを抱えながらの25年。
三越鹿児島店に「ありがとう」の気持ちを伝えたいです。
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